Drop 降りてきた神 42

人の心って、こんなにも脆いものなのか・・・



今まで仲間だと思っていた人が、繋がっていると思っていた人たちが
気が付けばバラバラになっていく・・・
誰もが、良かれと思ってやっている
誰もが自分が真実だと思っている
誰もが、それが正しいと思って、選択する道・・・・
自分が正しいと信じ、自分の思いと違う相手を攻撃する・・・
愛はいとも簡単に、憎しみへと変わる。


どこで僕たちは違う道を選んでしまったんだろう・・・
いや、誰もが同じ道など歩いてはいない。皆、それぞれの人生、それぞれの生き方だ、
でも、僕たちは寄り添って生きてきたんだ。隣の道を、時には重なり合い、時にはぶつかり合い・・・それでも、寄り添って歩いてきたはずなのに・・・


俺たちはどこで間違ったんだろう・・・
ずっと一緒に歩んでいく道だと信じていた。
東方神起という同じ船に乗って、同じ目標に向かって、俺たちは進んでいると
俺は疑わなかった・・・


朝起きると、いつも吐き気が俺を襲った。
何かかが違う・・・これまで俺たちに向けられていた愛は、いとも簡単にその姿を変えた。
誰が悪いというのではなく、でも、悪意は満ちていた・・・
その歪んだ悪意は、俺だけでなく、チャンミンにも向けられた。
俺が食い止めなきゃいけないのに・・・でも、俺の手だけでは、それは食い止めることが出来なかった。


チャンミン!!
ユノヒョンが僕をかばってくれるその前に・・・僕は心を引き割かれた
昨日まで僕たちを、東方神起を・・・ユノヒョンを愛していたはずの人達が
ユノヒョンに牙をむく・・・

許せない・・・・

僕に向けられた醜い悪意は、僕の心も、大事なものも、全てをずたずたにした。


ねえ、僕らは何をしたの?
ペンのために、人生を捧げるつもりで、全て捧げて来たんだよ・・・

僕とユノヒョンは、間違ったことをしたの??

ねえ・・・僕たちは

なあ・・・俺たちは

愛されてますか?



長殿、ここまで設定する必要はありますか?
見ている私たちですら胸が切り裂かれそうです・・・ここまでKINGと紫の大天使殿を
追い詰めなければいけないものですか?
どんなにKINGと大天使といえど、今は心も体も脆い人間ですよ!
このままでは、魂が傷ついてしまいます。万が一、その身に何かあった場合、それは魂の記憶として刻まれ、今後に大きな傷跡を残しかねません!


皆が心配するのもよく分かる。
しかし、ここに保管されているKINGと紫の大天使殿の魂は、輝きを増している。
決して曇ってはいない。
人間としての心は、傷つくことで他者の弱さや脆さを知り、悪意を知ることで優しさを知る、
そこで多くの事を学んでいく。


相手の言動の醜さも、魂の成長の未熟さだという事を知るためには、その醜い言動をわが身に受けなければ知ることが出来ない。
そして、そこから成長することの喜びは、成長したものにしか分からない。

これを体験する事が、KINGの大きなテーマであり、そのKINGを支えると共に、
自らもまた成長・進化することが紫の大天使殿の願い。

本当の愛を知ることで、魂はより輝きを増していく。それこそが、KINGが求めた今世のテーマ。

大丈夫です。そろそろ赤の大天使殿の分身が支えてくれますので。




69136.jpg 
チャンミンの真剣なお顔と、それを見守るユノヒョンの真剣なお顔(*´ω`*)
お二人の関係性を表す一枚ですね~。

o0600106614025217940.jpg 
昨日はお二人でSM本社にいらしたようで、済州航空の新しい撮影があったようですね(^^♪
今度は、お二人のラッピング機が出るのかな~楽しみです!

そして・・・チャンミン、いい匂いだったって・・・そんなの嗅いだら倒れます((+_+))

別室blog「秘密の月の部屋」はこちら

ランキングに参加しております。
楽しめた!と思われましたら押していただければ幸いです。

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村
プレビュー
にほんブログ村 芸能ブログ 東方神起へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

とむにーママ

Author:とむにーママ
ユノとチャンミンを心から愛し、東方神起の世界観を大切に、SMファミリーも交えた物語のblogです。恋愛はほぼありませんが、いろんな時代、設定で、どんな言葉が生まれるのか、お楽しみいただければ幸いです。お二人をタローデパリで分析した「秘密の月の部屋」もアメブロで掲載中です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アイドル・芸能
191位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
韓流スター
43位
アクセスランキングを見る>>
訪問者